LiPro運営事務局(編集部紹介)

LiPro教育では、担当者が公式情報の確認・比較・調査を行い、
読者の皆さまに役立つ情報を制作しています。
料金やコースの内容は各サービスの公式サイトで一次情報を確認し、
記事に反映しています。
→LiProコンテンツ制作・編集ポリシー

LiPro運営事務局 編集長

LiPro運営事務局 編集長 河口武志

LiPro運営事務局 編集長

河口 武志

株式会社イード
コンテンツマーケティング事業部 部長

■ プロフィール

広島大学卒業後に慶應義塾大学の大学院に進学。
大学院では『ダイレクト・レスポンス・マーケティングにおけるユーザ行動分析に関する研究』を修士論文としてマーケティングの研究に取り組む。
現在は株式会社イード コンテンツマーケティング事業部部長として、めしレポ、Spicomi、Career Theoryなど多数サービスの責任者、総合監修者を務め、コンテンツ全体の正確性・客観性・コンプライアンスの品質管理を統括している。
また、特定非営利活動法人 広島経済活性化推進倶楽部の理事にも従事している。

■ 編集長として確認していること

LiProの記事は、各ジャンルの担当者が調査・執筆し、編集長が編集方針と品質を統括しています。
記事の内容確認では、主に次の点を確認しています。

  • 読者が検討しやすい情報の順番になっているか(比較・注意点・結論などの流れが分かりやすいか)
  • 調査人数や実測データの比較基準に偏りがなく、根拠となる情報源が適切に示されているか
  • 広告・PR情報と編集情報が適切に区別されているか
  • 特定のサービスを過度に推奨するなど、読者の適切な判断を妨げる表現になっていないか

ジャンル担当者

LiPro教育の担当者が家庭で使ってきたタブレット教材の端末とタッチペン

教育担当

坂井

LiPro運営事務局 担当者

担当ジャンル

塾/通信教育/家庭教師
タブレット学習/評判・口コミ/勉強方法

取材・調査

各サービスの公式サイトで料金・コースの一次情報を確認
第三者の場所にある利用者の声を出典つきで収集
独自アンケート調査を実施

プロフィール

LiPro教育ジャンル担当編集者
学習塾で3年間、主に中高生の授業を担当してきました。教える側として、同じ学年でも学力・目標・通える時間がひとりずつ違うことを見てきました。また3人の子どもを育てており、家庭では塾・個別指導の塾・タブレット教材と、それぞれ違う形を使ってきました。そのため記事では「どの家庭にもこれが正解」という書き方をせず、読者がご自身の条件に当てはめて判断できる材料を並べることを大切にしています。

■ 教える側で見てきたこと

学習塾で3年間、主に中高生の授業を担当していました。
そこで強く感じたのは、集団指導と個別指導の向き不向きが、子どもの特性によってかなり違うということです。
同じ学年で同じくらいの学力でも、まわりに人がいるほうが集中できる子と、人がいると気が散ってしまう子がいます。分からないところを自分から聞ける子と、分からないまま座っていられてしまう子でも、合う形は変わります。
だから記事では、どちらが優れているかという書き方をしていません。どういう子にどちらが向くのかが分かるように書いています。

■ 記事制作で大切にしている3つのこと

月額ではなく、1年間の総額で考える

教育費は、月々の授業料だけでは終わりません。入会金・教材費・季節講習・タブレット代が重なって、はじめに見た金額の倍近くになることがあります。とくに中高生は、学年が上がるほど季節講習の占める割合が大きくなります。だから記事では、月額だけを切り取らず、1年間でいくらかかるかを並べて出すようにしています。

金額は、変わった日に直す

教育サービスの料金は、年度の変わり目やキャンペーンの切り替えでよく動きます。記事を書いた時点では正しくても、読者が読む時点では変わっていることがあります。古い金額のまま年間の予算を立ててしまうと、申し込む段になって計画が狂います。

そうならないように、記事で扱っている100を超えるサービスの公式ページを毎日確認しています。金額・コース・キャンペーンの期限が動いていたら、その記事をその日のうちに見直します。月のはじめには、扱っているすべての記事を一通り見直します。

また、中身を直していない記事の更新日は新しくしません。日付だけを新しくすれば記事は新しく見えますが、読者が受け取る情報は何ひとつ新しくなっていないからです。

声は、どこから来たものかを必ず書く

口コミをこちらで作文することはしません。載せている声は、すべて実際にどこかにあったものです。

出どころは分けて書きます。第三者の場所にすでに書かれていた声は「口コミ」として出典へのリンクを添えます。こちらが調査して集めた声は「独自アンケート」と書き、回答数と実施時期を併記します。編集部が自分で使って書いたものは「編集部の体験」と書きます。この3つを、同じ「口コミ」としてひとまとめにすることはしません。

また、良い評価だけを選んで並べることもしません。気になる点として書かれていたものも、あわせて載せています。

担当記事一覧